へんな夢

たくさんの白い米粒がスネについている。

と思ったら、それは何かの虫で、血を吸われている。

手で払うが完全には取れない。急いで水で流そうとするが--


どろうぼうが入った。

昼寝している間に、何かを盗られた。

怪しい人が近くにいたので、

こいつに違いないと判断し、

武器になるようなものを探して―




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ブリブリぷぷぷ

昨日は飲み会で、あまり食べることができず、

帰宅途中のコンビニで、白玉ぜんざいを買って帰った。

ぱくぱく食べて、風呂に入って、さあ寝ようとしたら、

ぐるぐるきゅきゅきゅるるるる

お腹が痛くなってきた。

トイレに行ったら、大量のウ○チが出るわ、出るわ。

何か悪い物でも食べたかと考えたが、

上記のとおり、思い当たるフシはない。

お腹はすっきりしたものの、

肛門はよく使ったので、

しばらく休ませてやりたいと思う。

やってみたい

床屋さんで頭を洗ってもらうときが、

この上なく幸せなひと時であるが、

顔に掛けられた蒸しタオルも

心地よいものである。

この蒸しタオルを背中に置いたら、

さぞかし気持ちがよかろうと、

今日気がついた。

すすり泣くような声が聞こえるので、

何事かと思ったら、

桃嫁が腹を抱えて笑っていた。

あまりにおかしくて、声が出なかったらしい。

それはお前の空想だろ

先日、仕事で相談を受けた。

書類に不備があるかもしれない

という段階での相談なので、答えようがない。

不備があるかもしれないし、不備がないかもしれない、

という状況で、どのようにアドバイスしたらいいのかね。

 「これ、書いた人、誰? その人に訊いてみたら?」

と助言したら、

 「×××とかいうことだったら、どうしますか?」

と逆に質問された。

だから、それもお前の推測だろうがよ。

訊けよ、本人に!

事情を訊いたうえで、どうするか考えろ。

~たら、とか

~かも、とか、

~れば、とか

そんな仮定の話を持ってくるな。

ももたろうが知るか。



生きて

おれには帰る家がない。

だから、毎日ふらふらしている。

食べ物は、いろんな人に少しずつ

分けてもらっている。

雨が降れば、木陰で休む。

通りかかった人の後をつけ、

運が良ければ、

快適なベッドで一晩過ごすこともある。

でも、こんなおれを殺そうとするヤツがいる。

おれは生きている価値はないかもしれないが、

殺さなくてもいいだろう?

そんなに憎いか。

嫌われていることはわかっている。

でも死ぬのはいやなんだ。

ああ、目が回る。

さっき、この部屋に閉じ込められた。

どこにも出る隙間はない。

部屋の真ん中においてある渦巻きからは、

白い煙が出ている。

 おぉうい、火事になるぞぉー

床に横になる。

薄れていく意識の中で、ドアが開く気配がした。

誰かが近づいてくる。

猛烈な風圧を感じた瞬間、おれの体はペシャンコになった。

そして、蚊としての一生を終えた。



それがどうした

「おれは人生の先輩だ」

などと自分で言い始めたら、

おしまいだ。

他に何もない、ということだから。

(>_<)

例えば、痛みに強い人がいる。

大きなケガをして痛いだろうに、表情に出ない。

これは、

 ① ほんとうは痛いけれど、精神力で抑えている

 ② 痛みをあまり感じていない

という2つの可能性がある。

ついつい、①を想像してしまうが、

痛みというのは、本人にしかわからないから、

他人とは比較できない。

②だって十分に考えられる。

「痛み」を「プレッシャー」に代えてもよい。

プレッシャーを乗り切ったのか、

それとも、そもそもプレッシャーを感じていないのか。

では、「痛み」を「責任」に代えてみる。

②だったら、最悪である。