久しぶりに面白い小説に出会った。

「漂流」 吉村昭著 新潮社文庫 750円

シケに会い、無人島に流れ着いた主人公が

生きていく話。

たいへん面白かった。

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ひょうたんのある庭

ひょうたんを植えたが、芽が出ない。

しかたないから、また植えた。

そしたら、出た。芽が出た。

桃嫁は、「そんな食べられんもん、何もならん」

と言うが、

何もならんことはない、

ひょうたんは、ももたろうの生きる希望なのだ。

ひょうたんのつるのように、どこまでも伸びていくのだ。

そして花を咲かせ、実をつけるのだ。

大きな実を成らせ、庭をにぎわすのだ。

青空と、白い雲と、たくさんのひょうたん。

夏。



そして

遅くに帰ってきて、

晩御飯を食べる。

すぐに寝る。

そして、牛になる。

春よ

この時季、駅には旅行者が多い。

ボサッと、電車に乗っている。

邪魔だ。


この時季、鳥が鳴いている。

まだまだ下手くそだ。

しかし、春だなと思う。


この時季、くしゃみがでる。

鼻水がとまらない。

花粉症。

( ^ω^)

先日、長崎を旅行してきた。

・・・太った。

しかも、数日経過しても、元に戻らない。



ダイエットの本を立ち読みしていたら、

ももたろうは、脂肪太りらしい。

たしかに、ナッツやチーズなど、

脂肪分を取りすぎているのかもしれない。

そこで、本日の晩御飯は、お茶漬けにした。

あっさりで、体調を元に戻したい。

何が何だか

非科学的だ!

と言って、迷信を否定する人がいるが、

その姿勢は、非科学的だ。

「宗教を信じない」という宗旨の宗教に

はまり込んで出られない人がいる。

それ、強要やん

「強要はしないが、この中から、必ず一人は、何か発言せよ」

「重ねて言う。強要はまったくしない。誰かいないか」

「押しつけはしない。しかし、積極的な姿勢を求める」

方法ではない

やり方を教えても、できるようにはならない。

考え方を教えなければ、すぐに行き詰まる。