あっという間

いろいろ勉強したいことがある。

ちょっと遊んでみたいことがある。

時間がどんどん過ぎていく。

何も習得していない。

こうして年を取っていく。

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input>output

10のアウトプットのために、

10しかインプットしない、

というのは、一見効率がよさそうにみえて、

結局のところダメだと思う。

応用が利かない。


テストで100点が採りたい。

そのために、テストの範囲内だけを勉強する。

そのテストでは満点が採れたとしても、

少し角度を変えた設問には答えられないだろう。

その100点には意味がない。


全体を勉強する中で、部分的に満点が採れるというのは、

一種の通過点、到達点だが、

重要なのは全体の理解である。


10のアウトプットのためには、

100や200のインプットが必要だろう。

その手間を惜しんでいては、

身につかないと思う。

布袋



ゑびす

寿老人

布袋

弁財天

毘沙門天

福禄寿

大黒天

記録

もも娘が生まれてから、数年の間、

桃嫁が出来事を記録していたノートがあった。

毎日記録していたわけでもないようだが、

ノートは数冊になっている。

はじめてしゃべった、

はじめてハイハイした、

はじめて歩いた、

というのはもちろん、

朝ごはんに何を食べたか、

昼寝をどのくらいしたか、

夜遅くなってもなぜか寝ない、

病気になった、

おもしろことを言った、

保育園に行って泣いた、とか

その時々のことをメモ風に記している。

ほとんどのことを覚えていないが、

1行でも、一言でも、記録しておくと、あとで楽しい。

家庭

小学生の姪が遊びに来ている。

毎年、一泊して帰る。

兄弟姉妹の家なのに、

生活スタイルの違いに驚くことがある。

夕方暗くなってきて、どのタイミングで

電灯をつけるか。

風呂が先か、ごはんが先か。

食事に関することはもちろん、

様々な場面で違いが出てくる。

結婚は、異なる文化で育ってきた男女が

一緒に生活することだが、

衝突したり妥協したりして、

さらに独自の文化になっていき、

その結果が、姪のふるまいである。

おもしろいもんだ。