この町のケーキ屋さん

新しい町に引っ越してきました。

隣町ですが、田舎風な雰囲気がより濃い町です。

桃嫁は、ケーキ屋さんやパン屋さんを探しています。

先日、あるケーキ屋さんをみつけ、お店にはいってみたそうです。

そこは、マダムと呼ぶにふさわしい衣装をまとった奥さんと、

店の名前となったのであろう、旦那さんが厨房働く、しゃれた店舗。

ケーキを包む箱は、奥さんの手作り。

ケーキ一つ一つは小ぶりで、しかし値段は360円以上。

商品は小さく、値段は高く。

夜、ももたろうも食べてみました。

感想。

スポンジが冷蔵庫くさい。

こりゃだめだ。

その翌日。

またしても、桃嫁はケーキを買ってきていました。

今度は別のお店。

おじいさんが経営しているお店だそうです。

ケーキも販売していますが、パンも作っていて、

パンがよく売れているそうです。

早速、ケーキを試食。

むかーし、スパゲッティといえば、オレンジ色の

ケチャップ味しかなかった時代を思い起こさせる包み紙。

白い紙にピンクの文字で「高級洋菓子」と書かれています。

1つが250円くらいの値段だそうですが、

素朴な味わいで、とてもイイ。

チョコレートケーキは濃厚で、

おそらく、おじいさんの得意なケーキは、チョコ系だと思われます。

チーズケーキも食べました。

こちらはチーズの在庫が少なかったのか、

チーズの香りは少ないようです。

売れていたパンは、焦げている部分があったり、

形がへたくそだったりしていたそうですが、

一生懸命作っている、ということが伝わってきそうな感じだったと

桃嫁が言っておりました。

ぜひ、ももたろうもそのお店に行ってみたいと思います。

ももたろうの家に遊びに来た人には、

このおじいさんのケーキをお茶菓子として出すことにしたいと思います。


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