エサやるな

遊園地へ行きました。

ベンチで休憩していると、

となりに、おばあちゃんと孫が来ました。

ハトが足元を歩いています。

孫は、そのハトをこわがっているのですが、

おばあちゃんは、食べていたポテトを

ハトにポイっ!

ますますハトが寄ってきて、

孫が泣きそうになっていました。

おばあちゃんは

 「このハトは人間になついているね」

(ももたろの心:おまえみたいなのがエサをやるからだ)

 「もう、エサはないよー」

(ももたろの心:その言葉、ハトには届いてないと思うぞ)

などと、つぶやいていました。

ももたろうは、ハトをみながら、空揚げを食べることとなり、

イラッとしました。

しかも、クックルーという歌声付き。

命の大切さ、みたいなことを説く人がいるかもしれません。

動植物が形を変えて、目の前の食物になったのだ、と。

しかしね。

うんこ見ながら、カレーライスが食べられるか?

ちょっと下痢気味の物体を見ながら、カレーを口に運べるか?

しかも、匂い付きの状況で、

食物が形を変えて、目の前のうんこになったのだ、と言えるか?

一人で空想し、一人憤慨するももたろうでありました。

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