税制

消費税の軽減税率の範囲を

どこまでにするか議論になっていますが、

そもそも消費税は、国民に広く負担させるもので、

モノによって税率を変える、というのは

消費税の性質に合わないのではないか

と思います。

生活に必要なものだから税率を低く、

というのであれば、

ぜいたく品のみに、消費税とはことなる税金、

かつての物品税のようなものを創設して、

課せばよい。

また、低所得者に3万円あげる、

という案もあるようですが、

これもよいとは思いません。

個人の口座に振り込むことになると思いますが、

そのときの振込手数料は、総額でいくらになるのでしょうか?

直接税である所得税と

間接税である消費税を

うまく組み合わせて、体系的な

税制を考える必要があるのではないでしょうか。

個別の小さな比較や論点ばかりで、

方向性や全体的な枠組みの話が

まったく伝わってきません。

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