夫婦別姓について。

女性が改姓を強いられている、と訴訟を起こし、

最高裁は夫婦別姓を認めないことは合憲と判断した

というニュースがありました。

ももたろうは、同じ姓でもいいし、別々でもいいと思いますが、

同姓とすべき、別姓とすべき、と言っている人たち、

双方ともに、理解不能。。。

「女性が改姓を強いられている」というのは、

誰に強いられているのか?

結婚にあたって、

男性でも女性でも、どちらかの姓を選択することは可能なので、

話し合えば、いいんじゃないの? と思うのです。

女性が自分の姓にこだわり、男性に改姓を強要するなら、

それも問題でしょう?

姓にこだわるのなら、会社などで使用する名前は別のものにすればいいし、

そもそも、なぜ、そんなにこだわるのか、よくわからない。

結婚で姓が変わると、事務手続きは煩雑だと思います。

職場での手続き、銀行預金口座の手続き、免許証の手続き・・・。

配偶者の姓を選ぶこともできるし、自分の姓でもよい、というふうに、

民法を改正すればいいんじゃないの、と思うのです。

憲法違反だ、というのは、違うように思います。

先日、あるテレビ番組で、女性の識者が

「選択できるといっても、96%の女性が男性の姓に変更している。

 これは、実態として差別が存在するはずだ」

と言っていましたが、

 具体的に、どんな差別なんですか?

と思わず、テレビ画面に問いかけてしまいました。

また、別姓なんてとんでもない、という人もよくわからない。

家族なんだから、一つの姓で、連帯感があって、

とか、姓のことがいつもいつも、頭にありますかね。

どっちもさっぱりわからん。

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