風貌

街で、桃嫁の友人夫婦に、偶然会いました。

ももたろうは、桃嫁とその夫婦が話しているそばで、

ぼうぉーっと立っておりました。

ももたろうは一度だけその人たちと会ったことがあります。

先方も、ももたろうのことを覚えていたらしく、

「あ、あのときの・・・」

と言われました。

ももたろうは、静かに生きています。

黙っていれば、忘れられてしまうような風貌をしていると

自分では思っています。

桃嫁にそのことを話すと、

「あんたは印象が強い。

 そもそも、その顔、その骨格、一度会ったら忘れるはずがない」。

そ、そうなのか・・・。


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