執着

子どもというのは、

昼寝のときに手放さないタオルケットや、

悲しいときに抱きしめるクマのぬいぐるみや、

そういった、お気に入りのものがあるように

聞きますが、

もも娘には、そんなものがありません。

枕が換わろうと、毛布が換わろうと、ぐーすか寝ます。

いつも持ち歩くようなお気に入りのグッズはありません。

サルのぬいぐるみを抱きしめて頭をなでなでしていたかと思うと、

次の瞬間、サルを地面に叩き落し、踏んづけて、立ち去ります。

風船をほしがり、レジで会計を済ませた瞬間、興味をなくしたりします。

モノにこだわりはないようです。


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