少子化

少子化である。

出生率が低く、子どもの数が減少している。

なぜ、子どもを産まないのか。

「女性が安心して子どもを産み、育てる環境が不備だから」

と主張する人がいる。

しかし、出生率が高いときが、よい環境だったとは思えない。

「子どもを産んでからの社会復帰ができにくい」

と会社組織の不備を訴える人がいる。

こちらは、以前より環境は整えられていると思うが、

出生率は伸びていない。

ももたろうは、女性が原因ではないと思う。

原因は結婚する人たちの減少ではないかと思う。

できちゃった婚が増えたのは、

子どもができないと結婚しない、ということではないのか?

結婚が男性にとって魅力的ではなくなっているのではないか。

男性は、結婚しなければ、

稼いだお金はすべて自分の趣味などに使える。

全部、自分の小遣いだ。

ところが、結婚すると、

給与のほとんどは家庭のために消費される。

しかも、家事を手伝いなさい、育児を手伝いなさい、と言われ、

休日の労働力さえ提供しなければならなくなる。

結婚を先延ばしする、子どもをたくさん産むチャンスが減る、

というサイクルではないか。

そもそも男性で子ども好きというのはめずらしい。

将来のことを考えず、とりあえず今のことだけ考えて、

短絡的に過ごすのが男らしいというものだ。

ももたろうの周辺の、結婚しない男性を見ていると、

そう思う。

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