ももたろうを置いて

「扇風機から、変な音がしてる!」

と、もも娘がリビングから逃げていった。

「爆発するかも」と、一人で逃げていった。

扇風機をよく見ると、

タイマーが、ジジジ、と鳴っていた。


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人工的な臭さ

小学校近くの横断歩道に立って、

登校中の小学生を見守る、というPTAの活動がある。

ももたろうの順番が、今日まわってきた。

ビブス、というのか、

サッカーの練習試合で

片方のチームが着ているベストのようなものを着用し、

「横断中」と書かれた黄色い旗を持って、

おはよう、と声をかけつつ、クルマを停まらせたり、

子どもに待つよう指示したり。

雨の中、立っていると、

なんと、ビブスがクサい。

香水なのか柔軟剤なのかしらんが、

変なニオイがする。

前回担当していた人がつけたニオイなのだろうと思うが、

みんなで共同で使うものだから、

無臭にしておいてくれ。

たのむよ。


あっ

午前中は、

 家の掃除をして、

 銀行、コンビニ、スーパーへ。

 帰ってきたら、エアコンの掃除をして、昼ごはん。

昼ごはんは、塩ラーメン。

天気がよいので、布団を干す。

 アイスクリームを食べながら、本を読む。

 もうすぐもも娘が帰ってくる。

休みの一日はあっという間に過ぎていく。




太りませんよ

カップラーメンのCMで、

カロリーが半分くらいに抑えられているので、

「2個食べられる!」

というのがあります。

そこで、ももたろうは考えました。

食べたら下痢するカップラーメンはいかがですか。

太りませんよ。

溶かしたい

連休中のももろたう。

今日を含めてあと三日。

もうすでに体重増加。

まだまだこれから脂がのってくるのか。

寝る子は育つ

夜8時とか9時とかに寝ると、

明け方目が覚める。

それでも、また寝ると、朝8時くらいまで起きない。

なんぼでも眠れる。

たけのこ

子どもの頃、町内に山がたくさんあって、

タケノコがたくさん採れた。

ももたろうの家では山は持っていなかったけれど、

近所の人からもらったり、

山の持ち主が子どもたちを集めてタケノコ掘りを企画したり、

とにかくタケノコは身近な食べ物だった。

今は、京都の料亭に出るとかいう、「○○のタケノコ」が

有名だが、

あれは、広告宣伝がうまかったから全国区になったけれど、

近所の山でも、おいしさは、そんなに変わるもんじゃない。

むしろ、金をかけずに

「○○のタケノコ」よりもおいしいタケノコを

ももたろうたちは食べていたように思う。

3月下旬から5月の連休にかけて、

食卓にはタケノコを使った料理ばかりが並ぶ。

タケノコごはん、タケノコの味噌汁、タケノコの和え物、

なんにでもタケノコは主役となって、皿に載っている。

毎朝、毎昼、毎晩、食べるのだが、季節もののせいか、

とてもおいしい。

おいしいけれど、1か月も毎日食べていると、

さすがに、「もういいかな」と思えてくる。

そんな思いが芽生えてくるころが、

タケノコのシーズンの終わりだ。

ゴールデンウイークが終わる頃だ。

今、地元の山では、タケノコを作っていない。

20年ほど前に、安い外国産のタケノコが入ってきて、

みんな作るのをやめてしまった。

タケノコは、勝手に生えてくるわけではなく、

木を伐ったり、肥料をやったり、

日当たりをよくしたり、

とにかく山の世話をしなければならないから、

年寄りばかりの田舎では、

タケノコ山を維持していくのは難しい。

今では竹ばかりの山になってしまって、

おいしいタケノコは出てこない。

ももたろうが口にするタケノコも、

子どもの頃に比べれば、とても貴重な品になった。

大人になったももたろうは、

とても貴重なタケノコを

少しずつ噛みしめるようにして、

大事に食べている。

くもりのちはれ

あまりよくない最近のこと

1.仕事の関係で不規則な生活になって、少し太った。

2.少し前に買ったミキサーが、リコールの対象になった。


ちょっとうれしい今日のこと

1.ご飯と味噌汁がとてもおいしい。

2.山や庭の緑がきれい。