茶色

ももたろうは、赤茶色が好きで、

カバンや靴は、その色を選ぶ。

しかし、今日、ふと気がついた。

その色は、チャバネゴキブリと同じ色ではないかと。

スポンサーサイト

うるせぇ

あんたッ!! 足、どうしたん?!


------ ?


くさいやん


祝日

5月5日は、子どもの日だが、

うちでは毎日が子どもの日のようなものだから、

たまには、大人の日というのも作ってもらいたい。

リフレッシュ

標高380メートルほどの、

あまり高くない山に登ってみた。

道の両脇には、ツツジが咲いていて、

ウグイスや、なんやよう知らん鳥の鳴き声を

聞きながら、山道を登る。

登る人もいれば、下りる人もいて、

みんな、あいさつする。

空気は澄んでいて、とても気持ちが良い。

家から歩いて1時間40分ほどで、山頂に到着。

少し休憩して、下山。

登るときは、ゆっくり足を進めるが、

下るときは、体がゆすぶられ、

靴の中も足が泳ぐので、体はきつい。

3時間少しのハイキングだったが、

足とお尻が筋肉痛。

久しぶりに面白い小説に出会った。

「漂流」 吉村昭著 新潮社文庫 750円

シケに会い、無人島に流れ着いた主人公が

生きていく話。

たいへん面白かった。

ひょうたんのある庭

ひょうたんを植えたが、芽が出ない。

しかたないから、また植えた。

そしたら、出た。芽が出た。

桃嫁は、「そんな食べられんもん、何もならん」

と言うが、

何もならんことはない、

ひょうたんは、ももたろうの生きる希望なのだ。

ひょうたんのつるのように、どこまでも伸びていくのだ。

そして花を咲かせ、実をつけるのだ。

大きな実を成らせ、庭をにぎわすのだ。

青空と、白い雲と、たくさんのひょうたん。

夏。



そして

遅くに帰ってきて、

晩御飯を食べる。

すぐに寝る。

そして、牛になる。

春よ

この時季、駅には旅行者が多い。

ボサッと、電車に乗っている。

邪魔だ。


この時季、鳥が鳴いている。

まだまだ下手くそだ。

しかし、春だなと思う。


この時季、くしゃみがでる。

鼻水がとまらない。

花粉症。