夏の香り

昨年の種があったのだろう、庭にシソが生えていた。

そのシソを採って、ひやむぎの薬味にした。

うまい。

ゴマもいれてみる。

黒ゴマではなく、白ごま。

成分は同じと聞いたが、

おにぎりには、黒ゴマ、

そうめんやざるうどんには、白ごまである。

もう、これは決まりきった、当然の白黒。

少し食べた後、ショウガを入れる。

さわやかである。

そして、最後に、ゆず胡椒。

自分で、オトナだな、と思う瞬間である。


順序

将来の夢は、パティシエだけど、

それがダメなら、

ピアノの先生、

それがダメなら、

オリンピックの選手になりたい。

・・・どんどんハードルが高くなっとるぞ。

大相撲。

負けた力士をアナウンサーがレポート。

「口を真一文字に結んで、

 『明日、がんばります』と言っていました!」

・・・腹話術か?

茶色

ももたろうは、赤茶色が好きで、

カバンや靴は、その色を選ぶ。

しかし、今日、ふと気がついた。

その色は、チャバネゴキブリと同じ色ではないかと。

うるせぇ

あんたッ!! 足、どうしたん?!


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くさいやん


祝日

5月5日は、子どもの日だが、

うちでは毎日が子どもの日のようなものだから、

たまには、大人の日というのも作ってもらいたい。

リフレッシュ

標高380メートルほどの、

あまり高くない山に登ってみた。

道の両脇には、ツツジが咲いていて、

ウグイスや、なんやよう知らん鳥の鳴き声を

聞きながら、山道を登る。

登る人もいれば、下りる人もいて、

みんな、あいさつする。

空気は澄んでいて、とても気持ちが良い。

家から歩いて1時間40分ほどで、山頂に到着。

少し休憩して、下山。

登るときは、ゆっくり足を進めるが、

下るときは、体がゆすぶられ、

靴の中も足が泳ぐので、体はきつい。

3時間少しのハイキングだったが、

足とお尻が筋肉痛。

久しぶりに面白い小説に出会った。

「漂流」 吉村昭著 新潮社文庫 750円

シケに会い、無人島に流れ着いた主人公が

生きていく話。

たいへん面白かった。