あんかけ

あんかけ、というものがある。

片栗粉を加えて加熱して、とろみを出した料理である。

あんかけ焼きそば(皿うどん)、八宝菜、酢豚・・・。

どれも嫌いではない。

というより、好きなほうだが、

どうしても、あんかけチャーハンが苦手。

葛湯も好きだし、みたらし団子も好き。

しかし、ごはんにあんかけ、という組み合わせが

どうしても気持ち悪い。

ごはん+ふりかけ は好きだし、

チャーハンも好き、オムライスも好き。

天津飯は、卵が間にあるから、大丈夫。

ごはんに直接あんかけ、という組み合わせがダメなのだ。

自分でもなんでかわからん。

カードとおつり

本を売却した。

690円。

手渡された現金をみると、

290円。

500円玉と100円玉を間違えたらしい。

以前にも、パン屋さんで、

おつり600円のところ、

200円を渡されたことがある。

個人的には、

500円玉と100円玉の取り違えというのは、

理解できないのだが、

共通するのは、

間違えた店員が30代女性ということくらいだが、

偶然だろう。

とにかく、

渡されたおつりは確認すべし

という教訓にはなっている。

ところで、本の売却、購入の際に、

Tポイントカードや

その店独自のポイントカードの提示を求められることがある。

どうも、個人情報がダダ洩れのようなので、

一切使用しないようにしている。

690円が手に入ったので、

中古の本の棚を眺める。

南条範夫の「秘剣流れ星」という、

茶色に日焼けした文庫が目に留まった。

元の値段は120円で、それが100円で売られている。

昭和36年第1刷発行で、昭和43年第22刷発行。

文庫なのに、1ページが上下2段に分かれていて、

文字も小さい。

面白そうなので、買ってみた。

もちろん、ポイントカードは提示しない。

使わないことにしているのに、

持ち歩いているのは意味がないと思い、

カードは処分することにした。

ざまあみろ

まだまだ休み

年末年始の休暇中のももたろう。

世間では、今日はもう平日のようで、

銀行も郵便局も、コンビニも、落ち着いています。

道路にクルマは少なく、本屋さんもホームセンターも、

のんびりと買い物ができます。

平日の休みって、いいなあ。

新年

あけましておめでとうございます。

地元の神社3社にお参りしてきました。

お賽銭をあげましたが、

あの収入はどうなるのか、知りたいものです。

死んでお詫びをする、という言い方があるが、

死んだって、詫びにはならん。

生前、周囲に大変迷惑をかけた人が亡くなって、

「死んだ人のことを悪く言うな」と言うが、

死ねば、許されるのか? 消えてなくなるのか?

病気だろうが、事故だろうが、自殺だろうが、

死んだらチャラにしてもらえるなんてのは、甘い考えだ。

生きて償え。

自分のために生きるのではなく、人のために生きろ。

死んでも「無」にはならん。

どっちかというと

大根は、

白い根っこのところより、

緑色の葉っぱのところが好き。

受難

クリスマスイブ。

ケーキやから揚げやお寿司が

テーブルに並ぶお家も多いかと思います。

とくに、鶏にとっては受難の日。

覚悟

大切なのは、自信ではなく、覚悟である。

というのを小説の中でみつけた。

経験のないことにチャレンジするとき、

自信があるかどうかを考える。

しかし、覚悟とか責任といった面から

考えたことはなかった。

自信がなくても、覚悟をもって行う。

そう思えば、やれそうな気がする。